玄関の計画にも力を入れましょう

その昔、玄関はお客さんを招き入れるのがメインの場所でした。
家族は内玄関から入り、御用聞きは勝手口でと言う風に使い分けていたのです。
現在では住宅事情もあって、3つの役割を玄関ひとつで行うことが普通になっています。
現代住宅の玄関は、家族が帰ってきたときにホッとできること、お客さんに気持ち良さを感じさせることが求められます。
狭くてもいいのでこざっぱりとしておきましょう。
できれば、一輪の花やおしゃれな小物が置けるスペースを作りたいところです。
また、玄関では靴の収納が気になります。
ひとりで10足を超える靴を持っていることも珍しくありません。
そこで重要になってくるのが、スペースに少しの無駄も出ないように収納計画を立てることです。
とにかくできる限り収納を多くすればいいと適当に考えると、無駄なスペースが生まれてしまうので気をつけましょう。
靴だけでなく、傘や室内用のスリッパの収納も忘れずに考えなくてはなりません。